カナダの看板は2つの表記がされている

島国の日本国内にいるとさして困る事がないのが、公用語が一つで日本語だと言う事です。
大なり小なりの訛りと方言がありますが、よっぽどでない限り言語が通じない事はないでしょう。
しかし世界を見回すと一つの国で何十もの言葉が飛び交っている所があります。
カナダでは英語のフランスが公用語とされており、小学校でも2つの言語を教えています。
看板やラベルには英語とフランス語の2つが印刷されています。
ちなみにこれは法律で決められています。
日本で考えると日本語と英語の名前が書かれているようなものでしょうか。
こりゃあ大変そうですね。

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