書きためた原稿の書類保管を考える

本格的な冬が到来し、寒気で縮みあがっている今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょうか(笑)。寒いですね~。
寒いと気をつけないといけないのが乾燥と火事。
ここのところ毎日サイレンの音を聞いているように思います。
身が引き締まる思いです。
昨日書棚の整理をしていたら、カナダのテクノロジー関連で
書きためた原稿がかなりの量になっていました。
ここ十数年の集大成が燃え尽きることがあってはいけないな、
と思い立ち書類保管を考えています。

ローテクと観葉植物を部屋に置く感覚。

高度なテクノロジーは時として、人を昔の作業へ戻す作用があります。
例えば、音楽でハイレゾという高音質な楽曲が提供されるようになりました。
レーコーディングしてもCDにはすべての部分の音域は入らず、
妥協してしまう部分があるのですが、その妥協の部分さえ網羅しているのがハイレゾなんですね。
しかし一方で、レコードこそ音楽がもっとも綺麗に聴こえるという人もいます。
音域・音質を解析すればそんなことはないとデータで証明出来ますが、
そうではないようで、そこに味という領域がでてきます。
多分、観葉植物を部屋に置く感覚と似ていると思います。
テクノロジーは、多様な価値観を生むと言うことです。

井之頭病院のアルコール依存のチラシに見る、日本とカナダのライフスタイル差

カナダのライフスタイルと日本のライフスタイルは違います。
「そんな事あたりまえだろ」とお叱りを受けるかもしれませんが、
特に仕事のスタイルの考え方が違います。
今でこそ日本は残業をしても偉くないという風潮が出てきましたが、
それでも残業=頑張っているという旧神話が生きています。
カナダでは、仕事は定時ピッタリで上がり、家で自身の時間を持つという考えです。
日本人はお金で自分の時間を買っていますが、カナダでは時間で買っている感覚でしょうか。
得てして妙ですがそんな気がします。
以前、近くの井之頭病院でアルコール依存のチラシを見ましたが、忙しさから逃げてる人もいるそうです。
どちらのライフスタイルが正しいでしょか。

何でも屋さんに資料収集をお願いしたら

カナダのテクノロジーについての論文を、結構な短期間で仕上げないといけないため、
大急ぎで足りない資料を集め始めたんです。
が、どうかんがえても時間が足りないので、
今回は何でも屋さんに資料収集をお願いすることにしました。
正直、専門分野ではないでしょうから、
指定した日時に間に合わせることは難しいのではないかと思っていましたが、
なんと期日の3日前までにすべての資料を揃えてくれたんです。
これには驚きですし、今後も是非お願いしたい気持ちです。

カナダの携帯は水漏れの工具箱へ?

少し前の話なんですけど、カナダの携帯電話を見てビックリしました。
その時はまだ、スマホでなくガラケー時代で、日本では薄型で開くタイプの携帯が主流だったんです。
そんな中で、カナダの携帯は薄型は薄型でも細長!
どれだけ細いかと言うと日本の携帯の4/3くらいでしょうか。
大した事ないように思えますが、慣れ親しんだ日本タイプを見てからだとビックリするはず!
日本携帯に見慣れていると水漏れや工具が必要な時に、
カナダ携帯を持っていたら間違えてそのまま入れてしまいそう。
それだけスティックタイプなんです。
一見の価値あり!かな?